仮想通貨取引所

【初心者おすすめ】Zaif(ザイフ)の登録方法、通貨の購入方法、出金方法など徹底解説

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今回は日本で人気のアルトコインである、

「NEM(ネム)」や「モナコイン」などが取引できる

仮想通貨取引所である「Zaif(ザイフ)」の登録方法や

使い方、そしてどんな人がZaifを使うのがお勧めなのか

紹介していきます。

 

Zaif(ザイフ)とは

 

 

Zaif(ザイフ)は2015年の3月に取引所が開設し、

運営は大阪にある「テックビューロ株式会社」が運営しています。

 

 

テックビューロ株式会社の概要

 

社名 テックビューロ株式会社
設立 2014年6月16日
資本金 8億3013万円(資本準備金含む)
代表取締役 朝山貴生
業務内容 業務内容は暗号通貨とそこから生まれたブロックチェーン技術。

それらを活用し、御社をサポートする

テクノロジーラボ。

ビットコインなどの暗号通貨を取り扱う為替APIから

取引所、ブロックチェーン技術開発まで承っている。

日本とシリコンバレーのテクノロジービジネス経験チームが

御社とフィンテックの融合をお手伝いします。

 

Zaif(ザイフ)取引所を運営しているテックビューロ株式会社の

代表取締役である朝山貴生さんはブロックチェーンプロジェクトNEM

を推進する、NEM.io財団の理事でもあります。

 

それではZaifが人気な理由はなんでしょうか?

 

Zaifには特別なシステムを使って、

トークンなどを発行したり、積み立て投資など

色々なサービスを持っている取引所です。

 

 

Zaif(ザイフ)がお勧めな理由

 

 

Zaif(ザイフ)はビットコインの取引手数料がマイナスであったり、

ユーザーに対して取引高に応じた報酬キャンペーンも行っています。

 

もしかしたら明らかに怪しいと思っている方も

中にはいるかもしれませんが、実はZaif(ザイフ)の考えが

 

「まずは利益よりもインフラ整備に尽力したい」という

経営方針によるものなのです。

 

Zaifの公式ページにも、

 

”弊社テックビューロ株式会社は

当初より数年間はり委益なしにビットコインの

インフラ整備に尽力するというビジネスプランが

前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルである

NTVPより多額の資金調達をしております。

※Zaif公式ページを引用

 

 

なのでここまでユーザーにとって

色々な還元をしてくれるのですね。

 

私も昔から使っているZaif(ザイフ)ですが、

おススメする理由は、

 

・取引手数料がマイナスなので取引するだけで儲かる

・積み立て投資が出来る「Zaifコイン積み立て」

・Zaif(ザイフ)トークンが豊富

・完璧な管理体制で安心して取り引きが出来る

・COMSAの登場でZaif(ザイフ)の期待が高まる

 

などがあります。

 

1つずつ紹介していきます。

 

取引手数料がマイナスなので取引するだけで儲かる

 

まずZaif(ザイフ)で1番のメリットは、

他の取引所と比べても手数料が圧倒的に安いです。

 

そして何とビットコインとモナーコインの現物取引に

かかる手数料はマイナス0.01%なので取引をするだけで

ボーナスがもらえる感覚です。

 

入出金にかかる手数料も、

 

 

のようになっており、

他の取引所に比べて圧倒的に安いのが

Zaif(ザイフ)の特長です。

 

積み立て投資が出来る「Zaifコイン積立」

 

 

Zaif(ザイフ)は日本初の仮想通貨積立「Zaif積立」が出来る

取引所です。

 

Zaifコインの積立とは、

毎月一定額が指定の銀行口座から勝手に引き落とされ、

自動でその分の仮想通貨を購入してくれるサービスです。

 

Zaifコインの積立がお勧めな人とは、

 

・仮想通貨の購入するタイミングが分からない人

・いちいち売買するのがめんどくさい人

・ローリスクで長期間の運用をしたい人

 

がZaifコインの積立でおすすめです。

 

Zaif(ザイフ)トークンが豊富

 

 

そしてZaif(ザイフ)には仮想通貨の他に

ブロックチェーン

技術を使って発行している独自のコイン(トークン)を

取り扱っている取引所です。

 

Zaif(ザイフ)が取り扱っているトークンは

 

・ZAIF(ザイフ)

・XCP(カウンタパーティー)

・BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)

・SJCX(ストレージコインX)

・FSCC(フィスココイン)

・PEPECASH(ペペキャッシュ)

・CICC(カイカコイン)

・NCXC(ネクスコイン)

・JPYZ(ゼン)

・CMS:ETH(コムサ<ERC20トークン)

・CMS:XEM(コムサ<MOsaic)

 

など11種類のトークンがあります。

 

8月にはZAIFトークンの価格が2週間で1時20倍ほどまで

上がり注目を集めました。

 

このような掘り出し物を見つけるためには、

Zaifで仮想通貨を運用するのはお勧めです。

 

 

完璧な管理体制で安心して取り引きが出来る

 

一番気になるのはこの安全性だと思います。

 

なぜならいくらブロックチェーンの技術が優れていても、

不正出金だったり、ハッキングされてしまい、

自分の資産が消えたり、取引所が倒産に追い込まれて

お金がなくなってしまったら大きな損害を

抱えてしまうことになります。

 

こういったリスクを最小限に抑えるために、

テックビューロはセキュリティを万全にしています。

 

例えば

 

・預かっている暗号通貨の社内管理強化

・ユーザー情報やバックアップデータの管理を徹底

・取引所システムのインフラの堅牢性を強化

・ユーザーからの預かり金と経営資金の分離

・開発チームへの人材投入によるリスク管理の強化

・ベンチャーキャピタルからの資金調達により経営資金を確保

 

などがあります。

 

そして何といっても、

 

COMSAの登場でZaif(ザイフ)の期待が高まる

 

COMSAとは仮想通貨を使った資金調達と

ブロックチェーン技術を同時に実現するワンストップの

ICOソリューションです。

 

Zaifの運営会社であるテックビューロは

プロジェクトとしてCOMSAトークンのセールを

2017年の10月2日14時~2017年11月6日14時まで

実施しました。

 

COMSAのトークンセールに参加して

独自トークンである「CMS」を購入する事が

出来るというものです。

 

そして今後のCOMSAのプラットフォームを使って、

ICOを行う際に発行されるトークンの購入に

「CMS」を利用する事ができて、さらに5%以上の

プレミアムボーナスが付与されていることが

分かります。

 

簡単に説明すると、

「COMSAを購入しておくと、今後COMSAを使った

ICOで発行されるトークンを割引きで購入できる。」

 

ということです。

 

日本初のICO大型案件としてCOMSAは109億円の

資金調達に成功し、2017年の12月4日より

Zaif取引所でCOMSAトークンを取引できるようになっています。

 

そんなZaif(ザイフ)の登録方法、

そして使い方をこれから紹介していきます。

 

Zaif(ザイフ)の口座開設方法

 

Zaif(ザイフ)の登録

 

まずはZaif(ザイフ)の口座開設方法から

見ていきましょう。

 

まずはZaifのホームページにアクセスします。

 

Zaifのホームページはこちら

 

 

Zaifにアクセスをしたら「メールアドレス入力で簡単登録!」という部分に

メールアドレスを入力して「無料登録へ」をクリックします。

 

 

メールアドレスを入力すると↑の画像になるので、

Zaifからのメールを開きます。

 

メールのタイトルは、

【zaif メールアドレス確認】というタイトルで、

 

本文が、

「Zaif Exchangeにご登録いただき誠にありがとうございます。

以下のURLより、パスワードを設定後、基本情報の登録を

行ってください。

 

~~~」

 

という文章で届きます。

 

そしてそのリンクをクリックします。

 

 

リンクをクリックすると、

ユーザー登録画面になります。

 

利用規約と重要事項説明を読んで

理解したらパスワードを設定します。

 

 

赤文字で「パスワードの強度は0%です。50%を超えるようにしてください」とあり、

半角英数字だけでパスワードを設定すると、かなり長いパスワードを作らなければ、

50%は超えません。

 

 

なので、記号や大文字、小文字、英語、数字を全て混ぜると、

50%は短いパスワードでも超えます。

 

50%を超えたら、「同意して登録」をクリックしてください。

 

 

「同意して登録」という画面をクリックすると、

先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して、

「私はロボットではありません。」にチェックしてログインしてください。

 

 

これで登録が完了です。

 

ですがまだこれでは仮想通貨の売買や送金をすることが出来ません。

 

全てを使えるようにするには、

本人確認登録をしておきましょう。

 

 

Zaif(ザイフ)の本人確認登録

 

まずはZaif(ザイフ)にログインします。

 

Zaif(ザイフ)の公式ページに飛んで、

右上のログインをクリックします。

 

Zaifのホームページはこちら

 

 

右上の「ログイン」を押すと下の画像のようなページに飛びます。

 

 

ここで

 

・メールアドレス

・パスワード

 

を入力します。

 

そして「ログイン」をクリックします。

 

 

するとZaif(ザイフ)のトップページに飛ぶので、

「アカウント」をクリックします。

 

その後に「基本情報登録」をクリックします。

 

すると基本情報を登録するための下の画像のページが

表示されるのでこれを全て入力します。

 

 

内容は、

 

・個人法人・区分

・国名※在籍国

・お名前

・フリガナ

・生年月日

・郵便番号

・ご住所

・ご連絡先電話番号

・使用言語

・ご職業

・お取引目的

 

を入力して「変更」をクリックします。

 

 

すると↑の画像のページに飛ぶので、

「本人確認」をクリックします。

 

 

次に提出する本人確認書類を選択する

 

という所で、

 

・運転免許証

・マイナンバーカード

・在留カード

・日本国パスポート

・ビザ

・健康保険証

・住民票

 

を選び選択します。

 

基本的には運転免許証だと思うので、

今回は運転免許証での説明をしていきます。

 

 

運転免許証で本人確認を行うときは、

表、裏の両面をアップロードします。

 

アップロードの方法は、

 

1.スマホやパソコンなどのカメラで撮影

2.ファイルを選択

3.ファイルをアップロード

 

となります。

 

運転免許証の表面を撮影したら、

「ファイルを選択」をクリックします。

 

 

そしてファイルをアップロードを選択し、

裏面も同じように撮影してファイルを選択し、

裏面の運転ン免許証のファイルをアップロードします。

 

両面ともアップロードが完了したら、

「本人確認の申請をする」をクリックします。

 

 

ページが切り替わって↑のようなメッセージが出てきたら、

アップロードは完了です。

 

しばらくするとZaif(ザイフ)から登録した住所宛に、

ハガキが届きます。

 

中に本人確認コードが記載されているので、

これを本人確認ページにアクセスして本人確認コードを

送信すると本人確認が完了となって、取引が開始できます。

 

 

続いて電話番号認証を行います。

 

 

本人確認ページ内の「電話番号認証」をクリックします。

 

 

そして「送信」をクリックすると、

6桁の認証コードが記載されたSMSが届きます。

 

 

「電話番号認証コード登録はこちら」をクリックします。

 

先ほど手に入れた6桁の認証コードを入力して、

「登録」をクリックすると電話番号認証が完了します。

 

仮想通貨取引所を口座開設したら、

必ず2段階認証を行っておきましょう。

 

Zaif(ザイフ)の口座開設を完了し、

本人確認認証を終え、セキュリティ設定として、

2段階認証を終えたら次は日本円を入金していきます。

 

Zaif(ザイフ)の入金方法

 

Zaifにまずはログインします。

 

 

Zaifにログインしたら、

「アカウント」を選択します。

 

 

すると↑のページに飛ぶので、

「入出金と履歴」を選択し「¥」のマークを選んでください。

 

Zaif(ザイフ)での入金方法は、

 

・銀行振込

Zaif(ザイフ)の指定銀行に振り込む。

銀行営業時間のみ対応で手数料は実費負担。

※銀行は住信SBIネット銀行

 

・コンビニ決済入金

コンビニ決済はコンビニで入金する決済方法で、

24時間対応し、即時反映されます。

 

手数料は486円です。

 

・ペイジー入金

ペイジーでの入金は、

ペイジーを利用して入金する方法です。

 

24時間対応で即時で反映されます。

 

手数料は486円です。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

まずは銀行振込入金の方法です。

 

銀行振込入金

 

まずは銀行振込入金タブを選択します。

 

 

次に入金したい金額を入力し、

「入金開始」を選択します。

 

ここで注意点として、

必ず振込の名義人は名前と表示されたIDを

必ず記載するようにして入金してください。

 

もしIDを名前の後ろに記載するのを

忘れてしまうと入金が遅れてしまったり、

入金されないケースもあります。

 

コンビニでの入金方法

 

コンビニ決済入金を選択し、

入金金額を入力します。

 

 

コンビニ入金の場合、500円以上299,400円まで

設定することが可能です。

 

「コンビニ決済による入金手続きを開始する」

選択します。

 

 

その後に登録情報の確認ページに飛ぶので、

合っていれば「手続きを続行する」を選択してください。

 

 

その後に利用したいコンビニを選択します。

 

後はその後の案内に従って、

受付番号を記録し、コンビニに行ってから決済を

行ってください。

 

決済後に日本円が反映されます。

 

 

ペイジーでの入金方法

 

ペイジー入金タブを選択します。

 

 

入金したい金額を入力します。

 

500円以上、999,400円まで設定が可能です。

 

金額を入力したら、

「ペイジーによる入金手続きを開始する」を選択します。

 

 

登録情報が表示されるので、

間違いがないか確認して合っていれば、

「手続きを開始する」を選択します。

 

 

情報が表示されるので、

これらの番号などを元にATMやネットバンクなどでペイジー支払いを

行ってください。

 

方法は利用する金融機関の案内に従います。

 

これで日本円も入金できたので、

仮想通貨取引を行うことが出来ます。

 

海外取引所を使いたい場合は、

必ず日本仮想通貨取引所が必要になってくるので、

先に国内の仮想通貨取引所を持っておきましょう。

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