仮想通貨

【初心者必見!】トークンと仮想通貨と何が違うのかわかりやすく解説

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こんにちは。

 

ミツ丸(@LIGHTS0602)です。

 

仮想通貨を勉強しているとよく聞く

トークンという言葉があります。

 

一体トークンとは何なのか、

仮想通貨とどう違うのか徹底的に

解説していきます。

 

仮想通貨で聞くトークンとは?

 

 

トークンとは元々の由来で、

証拠記念品、代用貨幣、引換券などの意味を持ちます。

 

仮想通貨における「トークン」は、

おそらく「代替貨幣」という意味でしょう。

 

トークンとは、

ビットコインのブロックチェーン上で

発行した独自コインのことを指します。

 

トークンの特徴とは

 

ビットコインは発行者がいませんが、

リップルやイーサリアムは発行者がいて、

総発行枚数が決まっているのが特徴です。

 

これに対して「トークン」とは、

「発行者がいて、供給量を発行者が操作できる」というのが

特徴です。

 

分かりやすく言うと株式の性質を

持っています。

 

ただ株式のように企業の過半数以上の

トークンを手に入れても企業の経営に

口出しできるわけではありませんが、

株式のようにトークンの発行元の企業が

ビジネスで成功して成長すればするほどその発行した

トークンの市場の価値は高まったりする可能性は

非常に高いです。

 

それにトークンの所有量が多いと、

さらにボーナスのような配当機能を持っている

トークンも中にはあります。

 

このようにトークンを発行して今後そのトークンの

価値が上がっていく可能性は十分にありますし、

注目のWavesなども個人や企業がトークンを発行し、

プラットフォームとして普及するために開発を進めています。

 

トークンの今後は安全?

 

 

今後トークンがポイントカードや株式の

代わりになっていく可能性は十分にあります。

 

すでにSBI証券や三井住友銀行、三菱UFJ銀行は

自社の仮想通貨(トークン)を発行してすでに実験を

行っています。

 

なので今後仮想通貨やトークンがいずれ私たちの

日常に欠かせないテクノロジーとなっていくのは

間違いないでしょう。

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