仮想通貨取引所

SBIバーチャル・カレンシーズ、XRPのテスト販売開始

Pocket

昨年から話題になっている

SBIグループによる仮想通貨取引所である

「SBIバーチャル・カレンシーズ」が、

1月30日から販売所形式のサービスとして

デジタルアセットである「XRP(リップル)」を

一部の顧客限定ではありますが、試験的に

販売開始することがわかりました。

 

香港にある仮想通貨取引所の

「DigitAEXLimited」と連携して行われる模様です。

 

サービス方法としては、

Huobi社のシステムを使ってXRP(リップル)、

BCH(ビットコインキャッシュ)、ビットコイン(BTC)などを

取り扱い予定です。

 

サービス開始時期はまだ未定でおり、

先日に起きたコインチェックでの580奥苑の不正出金の問題で、

金融庁や各社対応、また各国政府による規制などでG2Oのサミット

会議で行われる今後の仮想通貨の議論を考慮したうえで、

取り扱い開始日程を決めるそうです。

 

SBIバーチャル・カレンシーズは

セキュリティ対策を重視しており、

より堅牢性の高いセキュリティ機能を付ける予定です。

 

そんなSBIバーチャル・カレンシーズの特徴や

将来性について紹介していきます。

 

SBIバーチャル・カレンシーズとは

 

SBIバーチャル・カレンシーズ、通称SBIVCは

実体のないデータだけの通貨である仮想通貨に「信頼度」を

期待する動きが出てきた中の「信頼できる」

仮想通貨取引所ということでとても期待されています。

 

ここまで期待される理由とは、

このプロジェクトに参加しているのは、

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、新生銀行など

メガバンクが積極的にかかわっているからです。

 

さらにSBIバーチャル・カレンシーズは、

SBIホールディングス株式会社が立ち上げており、

金融の分野で大きな実績を上げています。

 

例えば、

 

・SBI証券(ネット証券最大手)

・住信SBIネット銀行(顧客満足度銀行部門1位)

・SBI損害保険

・SBI生命保険

 

など本当に大きな功績を残しています。

 

さらにSBIホールディングスは東証一部上場している

会社でもあり、そのSBIが運営する取引所であれば、

信頼感が他と全く違うから多くの人が

期待しているんですね。

 

SBIバーチャル・カレンシーズのメリット

SBIバーチャル・カレンシーズはなぜこんなにも

人気があるのでしょうか。

 

SBIホールディングスは先ほども話したように、

住信SBIネット銀行だけではなくてSBI証券、SBIFXトレードなど、

金融大手で著しい成長を遂げている会社であり、安心感も抜群です。

 

もちろん他の仮想通貨取引所もセキュリティを高めていますが、

運営会社は「聞いたことがない会社」ということも多いと思います。

 

特に投資をするのが初めての方や、

仮想通貨初心者の方は不安に感じられることが

ありがちです。

 

だからこそSBIグループのブランドは

とても大きな信頼感を与えてくれます。

 

仮想通貨をやられているなら、

とにかく誰でもSBIバーチャル・カレンシーズの

口座を開設するのはお勧めします。

 

特にSBIバーチャル・カレンシーズの口座を

開設した方が良い人はリップルを運用している人です。

 

仮想通貨は現在、

1000種類を超える銘柄があり、

その中でも厳選された安心の銘柄を

SBIバーチャル・カレンシーズが選びます。

 

金融の知識とノウハウがあるSBIホールディングスが

選ぶ通貨なので安心感は抜群で、手堅い仮想通貨で

取引を今後行っていきたい方は必ずSBIVCで

運用してください。

 

1.SBIバーチャル・カレンシーズの登録方法

SBIバーチャル・カレンシーズは公式サイトなども出来上がってるのですが、

まだ先行予約者以外は口座開設をすることが出来ません。

 

元々は2017年の12月下旬にスタートする

予定でした。

 

ですが公式サイトで口座開設申し込み受け入れ体制強化のために、

「一般の口座開設の受付を延期する」と記載され、それ以降

情報が更新されていません。

 

ですが1月30日からリップルのテスト販売を開始し、

順調に取引所オープンに向けて、準備を進めているようですね。

 

先行予約の申し込みは、

盛況だったようで、受入体制強化のために、

受入大盛況化が必要になったそうです。

 

それと同時に盛況だったからこそ、

熱が高まっているうちにスタートさせたいはずなので

長期間で延期になることは考えづらいと思われます。

 

おそらくこの春には

オープンするのではないのでしょうか?

 

取り扱い通貨は?

SBIバーチャル・カレンシーズが取り扱う通貨は

3種類と予定されています。

 

その通貨とは、

 

・ビットコイン

・ビットコインキャッシュ

・リップル

 

といった3種類からスタートすることが予定されており、

今後も増えていく可能性は十分に考えられます。

 

特にリップルは昨年の2017年に一気に頭角を現し、

高騰しました。

 

高騰すれば必ず暴落するという流れなのですが、

一切暴落することなく緩やかなペースで落ちていっています。

 

アップダウンが少ないからこそ、

多くの方々が期待する銘柄に昇りつめています。

 

さらにビットコインを改良した

ビットコインキャッシュも人気があり、

安定の3銘柄は仮想通貨取引をするなら確実にチェックしておきましょう。

関連記事

  1. インドと提携していたXRP(リップル)がインドの取引所「zebpay」…

  2. 【初心者おすすめ】Binance(バイナンス)の登録方法、通貨の購入方…

  3. 【初心者おすすめ】Zaif(ザイフ)の登録方法、通貨の購入方法、出金方…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。