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仮想通貨2018年今後の予想を暴落から市場を分析する

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ミツ丸(@LIGHTS0602)です。

 

2017年の12月からビットコインは250万円ほどに

高騰していましたが、韓国や中国など世界各国で

仮想通貨規制のニュースが流れたり、コインチェックの

NEM(ネム)流出が原因で2月はビットコインが

100万円を切るところまで下がってきました。

 

まさにチャートを見ると、

ほとんどの人がイナゴ買いをして、

狼狽売りをしているように見えてしまいます。

 

 

ほとんどの人が焦り、

不安のある2ヶ月だったのではないのでしょうか?

 

ビットコイン以外にもアルトコインもほとんど全てが

暴落し、このタイミングで売買することは中々難しいでしょう。

 

今回は仮想通貨2018年や今後を知るために、

10大ニュースで市場を予測していきます。

 

 

2017年に億り人となり富裕層が続出!
その分、脱税での逮捕者も!

 

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、

沢山の人が仮想通貨で資産1億円以上を稼ぐ、

億り人となっていきました。

 

そんな彼らに2018年は、

税金という大きな壁が襲ってきます。

 

2017年で仮想通貨市場が全体的に高騰し億り人が続出したときに、

国税局は仮想通貨売買に関する税金について仮想通貨で得た利益は

雑所得として扱うと発表しました!

 

利益が出れば出る程、税率が高くなり、

年間4000万円以上利益を出すと、

55%(所得税45%+住民税10%)

決められました。

 

つまり利益が4000万円以上になった

億り人は日本円に利益を確定してしまった場合、

翌年の3月までに55%を確定申告して

納税しなければいけません。

 

仮想通貨で稼いだ金額の税金と節税対策方法はこちら

 

おそらく日本は税金を納めて少しでも

日本の財政を良くするために規制を

引くことなく、その代わり儲かった分は

しっかりと納税してくださいね。

 

という事かもしれません。

 

なので中国のように

仮想通貨取引所やICOを一切禁止するという

強硬姿勢は取らないのではないのでしょうか。

 

ただそこで懸念されるのが

マネーロンダリングで使われている

お金や違法で使われているお金を

しっかりと管理して脱税している

仮想通貨がいないか調べなければいけません。

 

 

なので2018年はもっと

税金面や法律面がしっかりと整備され、

脱税として見つかってしまった億り人は、

見せしめとしてYahoo!ニュースとかで

話題になるかもしれませんね。

 

ただ現在もビットコインは右肩上がりで、

市場も段々伸びていくと予想されているので、

仮想通貨投資はしっかりとしていく事をおすすめします。

 

仮想通貨投資を初めてするのであれば、

ビットコイン取引の世界シェアNo.1で

金融庁にも登録が完了している

bitFlyerが絶対にお勧めです。

 

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ビットコインが先物からETFでさらに急成長を遂げる

 

 

ビットコインは2017年の12月に

価格が急騰しました!

 

その要因としては、

 

シカゴにある世界最大級の2つの

先物取引所でビットコインが次々と

上場したというニュースが上がったからです。

 

 

12月11日に米国最っ台のデリバティブである、

シカゴ・オプション取引所(CBOE【Chicago Broad Options Exchange】)、

翌週の12月19日にシカゴ・マーカンタイル取引所である

CME(Chicago Mercantile Exchange)にビットコイン先物が

上場しました。

 

CBOEのビットコイン先物が実現できたのは、

ウィンクルボス兄弟という双子が、2017年1月に

ビットコインETF(上場投資信託)を実現できなかった

悔しさをビットコイン先物にリベンジした形になります。

 

ウィンクルボス兄弟は億り人と初めて言われた

投資家です。

 

仮想通貨億万長者ランキングはこちら

 

ただビットコインETFは、

2017年の12月に証券やオプション取引を行う

米国ニューヨーク証券取引所

アーカ取引所の親会社である

インターコンチネンタル・エクスチェンジが

先物取引価格に連動してビットコインETFの

申請をアメリカ証券取引委員会(SEC)にしました。

 

これが通った場合、

世界初でビットコインETが誕生し、

ビットコインの先物と同様に1.5倍~2倍まで

急上昇する可能性も十分考えられます!

 

ビットコイン分裂続く、その中でビットコインキャッシュが暴騰

 

 

2017年の9月にビ1ットコインが分裂して、

ビットコインキャッシュが誕生しました。

 

この分裂した理由としては、

ビットコインの人気が集中し、

ビットコインの決済スピードが

著しく遅くなってしまい、

2017年12月の後半に20万件以上の

ビットコイン取引が承認待ちになるという

詰まりが発生しました!

 

もちろんビットコインも

取引データを圧縮するために、、

Segwitと呼ばれる方法を行いましたが、

まだ改善されずビットコインは分裂し続けています。

 

ビットコインが分裂(フォーク)したコインについて

まとめてみた

 

コインチェックやビットフライヤ―が

ビットコインの送金手数料を引き上げた要因としては、

決済が詰まってしまい、高い手数料を払わないと送金が

出来なかったのが大きな要因のようです。

 

そしてこの問題を解決するのが、

ビットコインキャッシュだと言われています。

 

ビットコインキャッシュは世界最大のマイナーである

ジハン・ウー氏によって作られた仮想通貨であり、

ビットコインキャッシュを応援しているのが

マイナーがほとんどだからです。

 

なので今後、ビットコインキャッシュが

高騰するかもしれないので、購入するのであれば、

今のうちに購入しておきましょう。

 

ビットコインキャッシュを購入するなら、

bitFlyerがおすすめです。

 

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「MUFGコイン」が2018年には一般リリース

 

 

MUFGコインとは三菱東京UFJ銀行が

作った仮想通貨です。

 

現在は2000人の行員に

試験運用がされているようです。

 

MUFGコインは2018年に本格的に

導入されるとなっていますが、

それによってビットコインのように

MUFGコインが大きく

変動するのはないそうです。

 

因みに1MUFG=1円で換算されるそうですね。

 

マウントゴックス事件や

コインチェックのNEM(ネム)580億円流出と言う

ネガティブなニュースで仮想通貨は本当に

大丈夫なのか?

 

と思われていましたが、

メガバンクが動き出したことによって、

ようやく仮想通貨に対する大きな信頼が

されるかもしれません。

 

これが仮想通貨が法定通貨に変わるための

第1歩となるかもしれませんね。

 

大手ネット証券によって取引所開設され、FX投資家が参入!

 

 

SBIバーチャル・カレンシーズという

SBIホールディングスが運用する

新しい仮想通貨取引所が2018年に誕生予定です。

 

ICOでは国内最大級の

500億円規模を調達する予定とあり、

現在はその準備段階のようですね。

 

SBIホールディングスは仮想通貨事業を

積極的な姿勢で動いており、

2016年の秋に米国のリップル者と

合弁会社であるSBIリップルを立ち上げて、

2017年には新たな仮想通貨取引所である

「SBIバーチャルカレンシーズ」を開設する予定っです。

 

SBIホールディングスはカブドットコム証券や

マネックス証券、マネーパートナーズなど

様々な金融ノウハウを持っており、

今後リップルが伸びる大きなプラス材料と

なっていきます。

 

大手のIT企業によるマイニング事業の整備

 

 

2018年1月に中国政府はマイニングの規制強化をするという

ニュースで話題になりました。

 

ですが世界でマイニングを取り組んだ人は、

報酬著して莫大なビットコインがもらえるため、

マイニングを事業として行う企業や個人が増えてきています。

 

例えば2017年待つにはGMOグループがマイニング専用の

子会社をフィンランドで立ち上げ、マイニング事業に参入しました。

 

他にも2018年にはDMM.comやSBIも

マイニングへの参画を表明しており、

世界のマイニング市場の実に7割を占めているのが、

実は中国勢です。

 

その最大勢力であるジハン・ウー氏は、

ビットメイン社でマイニングを運用しており、

ビットメイン社のシェアから計算すると、

年商は4000億円程度と予想されます。

 

中国での規制が強化されたとしても、

既に中国のマイナーは他の国に拠点を移しており、

海外拠点を増やしています。

 

これから日本の大手IT企業がマイニング市場に参入するという事は、

ビットコインがただの投機商品ではなくてブロックチェーンとマイニング

という画期的な発明の賜物が改めて再認識されるきっかけになると

予想しています。

 

中央銀行によって仮想通貨発行へ!さらに仮想通貨が整備される!?

 

 

好む好まない関係なく、世界の通貨は

暗号技術やブロックチェーンを使ったデジタル通貨に

移行していくことは確実です。

 

その証拠に2017年11月に世界初となる中央銀行による

デジタル通貨が南米のウルグアイによって発行されました。

 

日本円で7800万円相当のeペソと呼ばれる

デジタル通貨を国民に付与しました。

 

他にも英国(RSコイン)、オランダ(DNBコイン)、カナダ(CADコイン)、

ロシア(クリプトルーブル)、イスラエル、ニューヨーク連邦備銀行(FRB)も

米ドルのデジタル化を検討していることを発表しています。

 

私たちの大手IT企業、メガバンクが融合して、

フィンテック企業となる会社が沢山誕生し、近い将来、

仮想通貨というのが切っても切り離せない存在となっていくでしょう。

 

今後も仮想通貨は投資対象として

成長を続ける一方で、日常的なデジタル通貨は、

中央銀行やメガバンクが発行する暗号通貨が使われていくでしょう。

 

リップル社によって国際送金で世界の注目企業に!?

 

 

2017年の末にXRP(リップルが)高騰し、

時価総額ランキングの3位になりました。

 

これは米国のフィンテック企業である、

リップル社によって発行されている暗号通貨であり、

あらゆる種類の通貨間で決済を可能にするブリッジ通貨と

呼ばれています。

 

これまでXRP(リップル)に関するニュースは、

 

・元モルガン・スタンレー社長が取締役に就任

・日本と韓国間の送金実験(2017年12月~実施中)

・タイのアユタヤ銀行での採用

・世界最大の送金業者UAEエクスチェンジと連携

・米国取引所コインベースへの上場

 

など大手銀行や大手IT企業との連携を

XRP(リップル)は取ってきました。

 

2018年はXRP(リップル)相場が

大きく上昇していくかもしれません。

 

バイナンスユーザーが拡大へ!

 

 

2018年には世界最大の取引量を誇る香港の取引所である

「バイナンス(Binance)ユーザー」が拡大すると思われます。

 

取引通貨も徐々に伸ばしてきて、

現在は100種類上の取引通貨をそろえており、

手数料も世界最安値で分裂ビットコインをいち早く

入手できる可能性の高い取引所です。

 

バイナンスのマイナーコイン、草コインで

2018年は沢山の億り人が生まれるかもしれませんね。

 

WeBotが予想したビットコイン以外で上昇する事が期待されるコインは!?

 

 

WeBotがビットコイン以外のコインをこのように予測しています。

 

・ビットコインキャッシュ(BCH)が2月~3月の間に高騰

・イーサリアム(ETH)が比較的に穏やかに上昇

・リップル(XRP)が冬から来年の春にかけて上昇

・ダッシュ(DASH)が2月末頃から高騰

・ネオ(NEO)が1月から急速成長して2月も上昇へ

・ライトコイン(LTC)が11月後半から12月にかけて穏やかに上昇

・スカイコイン(SKY)が上がってくる

 

という予想がされています。

 

すぐに起きる出来事としては、

ビットコインキャッシュ、ダッシュ、ネオが注目だそうです。

 

特にダッシュはオルトコイン全体の値動きを

リードするという予測がされています。

 

2018年の全体予想ではイーサリアムは比較的に安定した動きで、

冬頃になるとリップルやライトコインが一気に

伸び始めてくるそうです。

 

ここで皆さんが気になるのが、

スカイコインだと思います。

 

スカイコインとは3年ほど前に公開されている

草コインで独自の合意検証アルゴリズムであって

「オベリスク」を使ってビットコインの問題である

遅延を解決しています。

 

オベリスクとはマイニングをなくして

手数料の高騰や送金速度の低下を改善するための

仮想通貨のブロックチェーン技術です。

 

このスカイコインはWeBotで注目されていますが、

実際はどうなんでしょうね。

 

スカイコインが購入できるのは、

海外取引所である「Cryptpia(クリプトピア)」です。

 

Cryptopiaは500種類以上の

アルトコインを扱っている取引所なので、

将来有望な草コインを探すことも出来ます。

 

Cryptopia(クリプトピア)の公式サイトはこちら

 

Cryptopiaの登録方法や使い方はこちら

 

またリップルやダッシュ、ネオ、ライトコインなどの

アルトコインを購入するにはBinanceがお勧めです!

 

Binanceの公式サイトはこちら

 

Binanceの登録方法や使い方はこちら

 

・NEOをBinanceで購入する方法

 

・リップルをBinanceで購入する方法

 

・ダッシュをBinanceで購入する方法

 

・ライトコインをBinanceで購入する方法

 

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