仮想通貨

仮想通貨流出の真相!ダークウェブで資金洗浄や不正出金先に不穏な動きが明らかに!

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こんにちは。

 

ミツ丸です。

 

1月26日にXEM(ネム)が不正出金で

580億円ものお金を持ち出されました。

 

ですが不正送金先の口座の持ち主が

「ダーク(闇)ウェブ」と呼ばれる匿名性の高い

インターネット空間で他の仮想通貨との

交換をしていたことが明らかになりました。

 

ダークウェブとは?

 

 

 

ダークウェブとは一般的なブラウザでアクセス出来ず、

ウェブ検索エンジンによりインデックス化されていないWEBの部分で、

インターネットの最下層にあるのが「ダークウェブ」です。

 

一般的なブラウザであるアクセスできるウェブサイトは、

「サーフェスウェブ」と呼ばれています。

 

ダークウェブが厄介な所は、

URLを手に入れてもIEやchromeなどのブラウザから

一切検索できずにアクセスすることが出来ないサイト群です。

 

しかもこのアクセスは全て匿名化されており、

追跡がとても難しく困難になっています。

 

ここでは世界中から犯罪者が集まっており、

非合法コンテンツがやり取りされています。

 

例えば拳銃だったり、ドラッグやコンピュータウイルス、

盗んだクレジットカード番号などのショッピングモールなどもそうです。

 

例えば2012年に起こった事件で、

遠隔操作ウイルス事件で複数の冤罪を生み出して、

最終的に犯人が逮捕された事件を覚えていますか?

 

絵罪になってしまった理由として、

犯人が殺人予告や脅迫メールの送信、

ウイルスを作成して感染させたルートの特定に

とても時間がかかってしまったからです。

 

そうしたブラックマーケットのような所に、

今回のXEM(ネム)は売買されていたそうです。

 

ネット上にある記録によると、

流出してしまったXEM(ネム)の口座の一つから、

不特定多数の鋼材に少額のXEM(ネム)と一緒に

メッセージが送付されていました。

 

メッセージの中身は

ダークウェブ上のサイトアドレスが記載されており、

専門家がサイトを調べてみたところ、

仮想通貨のビットコインなどとネムが交換できると

書かれていました。

 

今回コインチェックから流出してしまった

XEM(ネム)に関しては国際団体「ネム財団」が

口座に「汚れたお金」と識別できる目印をつけて

追跡をしています。

 

こういったことにならないためにも

自分の安全を守るように仮想通貨を取引所ではなくて

必ずウォレットに入れておくようにしておきましょう。

 

不正出金されても大丈夫なようにウォレットへの保存

 

必ず仮想通貨を中長期で運用するときは、

取引所ではなくてウォレットに保管しておきましょう。

 

取引所で運営してしまうと、

コインチェックのように不正出金や

ハッキングの被害にあう可能性すら考えられます。

 

ウォレットも一長一短で自分いあっている

ウォレットでの保管方法を見て仮想通貨を

守っていきましょう。

 

デスクトップウォレットとは

 

モバイルウォレットとは

 

ウェブウォレットとは

 

これらはどれも完璧なものではありません。

 

なのでしっかりとしたリスク分散をするのと、

秘密鍵は絶対に他人に教えないようにしましょう。

 

自分の身を守れるのは自分だけです。

 

しっかりとした分散投資をして

仮想通貨の運営をしていきましょう。

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