仮想通貨

仮想通貨暴落から学んだ稼げる投資家と稼げない投資家の特徴とは

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ミツ丸(@LIGHTS0602)です。

 

1月の仮想通貨市場に比べて、

2月は割と安定していますね。

 

暴落した時は多くの人が、

嘆いたのではないのでしょうか?

 

そんな中でも仮想通貨で稼いでいた人は、

暴落に仮想通貨を購入して

莫大な利益を上げています。

 

今回はどうして仮想通貨市場が暴落してしまったのか、

またどのようにして稼いでいるのかその特徴について、

ご紹介していきます。

 

2018年1月仮想通貨市場の暴落原因は?

2018年の1月前半で93兆円だったのが、

後半には50兆円となってしまいました。

 

1月になってから様々なマイナス材料が

連続してこんなにも暴落したのは、

誰も予想できなかったのではないのでしょうか?

 

それではどんな暴落するマイナス材料が

あったのかまとめてみました。

 

米証券取引委員会(SEC)の規制

まず2017年の12月に

 

 

米証券取引委員会(SEC)が

ICOを規制と摘発を発表しました。

 

 

ですがこの時は

日本にとってはほとんど関係のない話だったので、

相場も盛り上がったままで派手な暴落は

見られませんでした。

 

ですがこの影響でアメリカ国民は、

ICOへの参加が禁止されています。

 

中国政府のマイニング規制強化

そして2018年の1月に

中国政府がマイニングの規制強化をするという

ニュースが話題になりました。

 

同じニュースが2017年の秋ごろから話題になって、

「中国がマイニング撤退したらビットコインやばいんじゃない!?」

というので仮想通貨市場が暴落するという話になったんですね。

 

ですがすでに中国のマイナーは、

他の国に拠点を移して海外拠点を増やしています。

 

電気代が安い国に移行してから、

ビットコインネットワークがなくなることはないことが

改めて実感したニュースでした。

 

韓国政府の仮想通貨市場規制強化

また1月に話題となったのが、

韓国が仮想通貨禁止にするというニュースです。

 

韓国の仮想通貨取引所は、

匿名登録を許していたので、

取引所に対して「本名登録をしなければいけません。」

と規制しました。

 

日本の取引所を真似して、

本人確認登録の実施をしないといけないようにしました。

 

ですが中には、

 

「取引所も禁止を検討している。」という話も上がり、

「仮想通貨市場はどうなるんだ。」と多くの人が

不安になったのではないのでしょうか?

 

フェイスブックがICO広告を規制

さらに1月にフェイスブックが

広告にICOの広告を全世界で禁止しました。

 

多くの国がICOでの詐欺やフィッシングサイトなど、

悪意のあるサイトが沢山流出しており、

それを懸念してフェイスブック広告で

ICO関係は完全に禁止となりました。

 

インドの仮想通貨禁止という誤報ニュースが話題

さらに2月の当初になって、

インドで仮想通貨禁止を検討するという

ニュースがマイナス材料となりました。

 

これはまだ確定ではなく、

資金洗浄や違法で使われることが

懸念してそういった検討をしているというのが、

「仮想通貨禁止になるのが確定してしまったのではないか?」と、

不安になって売りの圧力が強くなったのではないのでしょうか?

 

コインチェックのNEM(ネム)流出事件

コインチェックがNEM(ネム)580億円を盗まれてしまったのは、

2018年で最大のニュースとなったのではないのでしょうか?

 

これは仮想通貨市場で過去最大の盗難事件であり、

ここから一気に仮想通貨市場が冷え込みました。

 

仮想通貨で稼げない人の特徴

それでは仮想通貨で稼げない人とは、

どんな人なのでしょうか?

 

仮想通貨で稼げる人と稼げない人の

特徴を見ていきます。

 

「イナゴ買い」と「狼狽売り」にご用心

仮想通貨投資は少額から始められて、

爆上げもあることから投資経験が浅い人も

かなり多い人が参入しています。

 

ここでよく話題になっているのが、

「イナゴ買い」、「狼狽売り」と呼ばれるものです。

 

ではこのイナゴ買いと狼狽売りとは、

一体何なのでしょうか?

 

よく言われるイナゴ買い、イナゴタワーとは?

 

イナゴ買いをする人をイナゴ投資家とよばれるひとなのですが 、

イナゴ投資家とはリアルタイムの情報を得た個人投資家が、

一切に取引に参加することで特定の銘柄の株価が急騰・急落を

引き起こすことを言います。

 

株の時は、

年末の資金手当のために、

秋に株式の含み益を確定する

個人投資家の事をさします。

 

沢山の人が良いニュースが出てきた時に

飛びついて買うと短期間で価格が上がっていきます。

 

ですがその裏でそこそこの高値を売り抜ける人も

実は存在します。

 

短期間で上がった価格は、

仮想通貨の場合急落してしまうことが

ほとんどです。

 

この塔の形をしたイナゴタワーが

完成します。

 

このような買い方をイナゴ買いと言います。

 

草コインや大きなニュースで一時期的に価格が

高騰したりすることもあるので、そういったタイミングで

宇売れば短期間で大きな利益を生み出すことが出来ます。

 

ですが通貨のことを何も知らずに、

たまたまイナゴ相場に出くわした場合、

少しタイミングが遅れてしまうとすぐに急落してしまい、

含み損が増えてしまいます。

 

仮想通貨の狼狽売りとは?

そして狼狽売りとは自分が持っている仮想通貨の

チャートが何らかの不安材料で暴落した時に

不安にかられてしまって売ってしまうことです。

 

これは仮想通貨の価格が急激に下落してしまい、

心理的に混乱を生じてパニック状態に陥ってしまいます。

 

投資家は人間の心理に大きく影響してきます。

 

後から冷静になれば、

影響が少なくなる場合もありますが、

市場の雰囲気にのまれてしまい、

このまま保有すれば膨大な損失が

生じるのではないのかとパニックに陥いり、

一刻も早く売却して損失を最小限に

食い止めようとする意識が働いて

狼狽売りが起こります。

 

仮想通貨で稼げるベテラン投資家は暴落時に大量買いしている。

 

仮想通貨でも何でもそうですが、

投資家の上級者と呼ばれる人たちは、

右肩上がりの仮想通貨で唯一の買いチャンスである

この狼狽売りをずっと待っています。

 

初心者が安く売ったコインを片っ端から、

大量に買おうとしているんですね。

 

売却した後で加速的に価格を戻す

通貨やうまく逃げたはずなのに手数料で

がっつり減らされた資産、買い増しに成功している

ツイートなどを見ると心が折れてしまうかもしれません。

 

そういった人のために、狼狽売りを利用し、

うまく仮想通貨に投資し大きな資産を手に入れた

投資家を紹介します。

 

与沢翼さんの場合

 

例えば与沢翼さんは、

ナンピンでリップルを買っていたそうですね。

 

ナンピンとは下がる度に少しずつ

分散投資をする方法です。

 

一度に大量に資金を投資して、

通貨を購入するのではなくて、

小分けにして少額ずつ購入していく方法です。

 

与沢さんはリップルが急落した時に、

ぎりぎりで利確したそうです。

 

このように稼げる投資家や資金がある人、

経験がある人は長期保有と短期売買の両方を

やっています。

 

仮想通貨で稼ぐためには

 

仮想通貨そのものは利用価値があるので、

まだまだしっかりとした手法で仮想通貨で

稼ぐことは可能です。

 

過去のビットコインを見ても、

仮想通貨のチャートは右肩上がりになっており、

今後もしばらくは価格が上昇し続けていくと

予想されています。

 

安全なのは購入した通貨を売らずに、

長期保有しておくことです。

 

そうすればり少なく稼ぐことが出来て、

コイン積み立てであれば毎月定額で

購入するので安定的に資産も増えていきます。

 

その他にも仮想通貨で利益を得る方法として、

マイニング(採掘)で稼ぐ方法やアフィリエイトなど

仮想通貨で稼ぐ方法は本当に沢山あります。

 

暴落時に大量購入する。

 

一番り少なく仮想通貨で稼ぐ方法としては、

基本的には暴落や急落しているときに購入することです。

 

仮想通貨だけではなく、

投資全般は基本的に価格が下落した時は、

安く購入できるので下落後は購入するチャンスです。

 

上級者や仮想通貨に関する知識がある人は、

他のアルトコインや草コインで短期トレードで

稼ぐことも視野に入れておきましょう。

 

大きなニュースが流れると、

高騰してそのタイミングで売れば、

短期的に大きな利益を生み出すことが出来ます。

価格が上がってから購入しない

 

ただし初心者の方がイナゴ買いをしようとすると、

高値の所でつかまれて暴落してしまい

大きな損失を抱えてしまう可能性があります。

 

なので初心者の方はなるべく価値がある程度上がってから、

購入するのは控えてください。

 

チャートはきちんと見て上昇気流に乗って購入する

 

トレードの際はしっかりとテクニカル分析や

ローソク足の種類、トレンドラインなどの専門用語を

勉強して把握し、mこれらにより上昇の兆しが見えたら、

一気にトレンドの波に乗っていきましょう。

 

時価総額と発行量をしっかりと調べる

 

草コインやアルトコインを購入する場合は、

しっかりとしたそのコインのリソースを知る必要があります。

 

なのでしっかりと時価総額や発行量について、

調べてから購入するようにしましょう。

 

例えば時価総額が高くても発行枚数が

多いものに関しては1枚当たりの価値は

安くなります。

 

こういったものは仮想通貨の時価総額を

ランキング形式で載せてあるようなサイトに

アクセスすればどういった通貨の時価総額が

高いのかなどが一目でわかります。

 

分散投資を心がける

 

ZaifやbitFlyerなど

分散投資や少額を何回もポジションを取って

投資をするドルコスト平均法が仮想通貨投資には

有効です。

 

ですがこれも分散投資しすぎると、

元手となる資金も分散されるのでその分

リターンも小さくなってしまいます。

 

なので取引所を分散するにしても、

ある程度絞って基本的には2~3倍の

銘柄で分散投資をするのがお勧めです。

 

 

仮想通貨やビットコインで稼げない方はガチホがお勧め!

 

初心者の方で仮想通貨や

ビットコインに手を付けた時の

失敗例として

 

・価格が上がっているときに購入して

いきなり価格が下落してしまい、

買値よりもさらに下回ったのを目の当たりにして

焦ってきて損切で終わってしまう。

 

・ロスカットを行った直後にまだ価格が上昇し、

再度手をつけたら再び上記のようになってまた

損を重ねてしまう

 

というようなことがあります。

 

投資で勝つためには、

基本的に購入するのは簡単です。

 

ですがどのタイミングで売ればいいのか

分からないという人は多いようです。

 

そんな方にお勧めなのが、

長期ホールド(ガチホ)です。

 

これは価格の変動があったとしても、

売買せずにその通貨を保有しておくことです。

 

特にビットコインやイーサリアム、

リップルなどはリスクが低いうえに、

リターンが取れやすいのです。

 

なので初心者の方は必ずビットコインや

イーサリアムを購入した時に通貨が

暴落したからと言って短期間で

見切りをつけて売ったりせずにとにかく

長期ホールドをしておくことを心がけましょう。

 

利確をするまで基本的には仮想通貨を売らない!

 

なので基本的に利確をすることを考え、

利確が出来ないのであれば長期ホールドしてくd債。

 

なぜなら今後も仮想通貨市場に

発展の余地が十分にあってこれから

全体敵に価格が上がっていく可能性が

高いのです。

 

つまり売ってしまうということは、

長い目で見れば気hジョン的に

今後仮想通貨の価格が上がっていくことによる、

チャンスを逃してしまい、機会損失してしまうという事です。

 

基本的には価格が暴落した時は、

損失を抑えるために売って

ロスカットをsるうのではなくて、

逆に買い足しを行うチャンスだというように

捉えると良いでしょう。

 

仮想通貨で初心者が売買を頻繁に行う行為は、

ギャンブルのようなものなので、手数料もかかり、

稼げる額は減ってしまいます。

 

億り人を目指すなら今がチャンス!

 

今の仮想通貨市場は確実にバブルです。

 

バブルは基本的に3年程度で終わってしまい、

2020年にはバブルは終わると予想されています。

 

ですが仮想通貨の実需さえあれば、

仮想通貨は生き残るので、

仮想通貨のことについての情報を

積極的に取り入れたり精査したりした上で、

そういった生き残りそうなものを見極めて

早い段階で投資をしていけば

それなりに利益になるのは確実です。

 

なので今のうちからしっかりと

仮想通貨市場の波にのって資産を増やしていきましょう。

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