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ビットバンクトレード(bitbank Trade)の評価と実際に使ってみて解説

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2014年に登場し少しずつ認知度が上がっている

国内仮想通貨取引所であるビットバンクトレード(bitbank Trade)。

 

早速ビットバンクトレードを使ってみたので、

ここで内容や評価をし、他の人が仮想通貨取引所として

安全に使えるのか、信用していいのか判断していきます。

 

仮想通貨取引をこれから始める人でも
ビットバンクトレードを解説した方が理由

 

 

ビットバンクトレードは「レバレッジ20倍で効率よく

資金を増やすことが出来る」、「追証なしのため資本以上の損失がない。」、

などと言われていますが実際にどうなのでしょうか?

 

まずはビットバンク運営概要を下表で

確認してみましょう。

 

会社名 ビットバンク株式会社
住所 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7
設立 2014年5月
資本金 3億8100万円
業務内容 仮想通貨関連事業
金融庁、財務局の登録日 未登録
所属団体 日本仮想通貨事業者協会、ブロックチェーン推進協会

 

ビットバンクトレードは資本もあり、

顧客資産もしっかりとしているので安全性が高い、

国内仮想通貨取引所です。

 

ビットバンクトレードの特徴

 

 

次にビットバンクトレードの特徴について

紹介していきます。

 

レバレッジが20倍

 

 

まずレバレッジについて説明していきます。

 

レバレッジとは手この原理のことで、

レバレッジが●倍というのは例えば、

 

「1BTCを担保として預ける代わりに20BTCを借りて

取引できる」ということです。

 

実際に他の国内取引所のレバレッジを比較してみました。

 

ビットバンクトレード 20倍
GMOコイン 5倍、10倍、25倍
Zaif 1倍、2.5倍、5倍、10倍、15倍、25倍
QUOINEX 2倍、4倍、5倍、10倍25倍
みんなのビットコイン 2倍、4倍、5倍、10倍、25倍
BITPOINT 2倍、5倍、10倍、25倍
ビットフライヤー 1倍、2倍、3倍、5倍、10倍、15倍
コインチェック 5倍
BTCBOX 3倍
ビットトレード 無し

 

となっています。

 

2017年は10万円から一気に200万円となり、

レバレッジなしでも跳ね上がりました。

 

ですがこれから仮想通貨に参入する人は、

今後仮想通貨FXをやっていかないと利益を見込める保証は

ありません。

 

なのでビットバンクトレードで仮想通貨FXに

これから挑戦するためにこのレバレッジの部分は

どれくらいにした方が良いのか色々と実験して

試してみてください。

 

強制ロスカットとレバレッジの比較

 

現在の価格 200万円
レバレッジ 強制ロスカット
なし なし
2倍 100万円
3倍 134万円
5倍 160万円
10倍 180万円
15倍 187万円
20倍 190万円
25倍 192万円

 

となっています。

 

相場を読んでどのくらいのレバレッジをかけるのか

考えていきましょう。

 

追証なし

 

 

追証とは追加証拠金のことで、

レバレッジ取引をするために預けるお金が不足してしまったら、

追加でお金を足さないといけません。

 

ですがビットバンクトレードの場合、

この追証がなく投資した金額以上の損失はありません。

 

例えば10万円分のビットコインを証拠金として、

預けて取引を始めてビットコイン価格が変動し、

残り2万円になった場合、強制的にポジションが決済されます。

 

このように証拠金維持率20%で強制的にロスカットされるために、

投資金額以上には損失が出ない仕組みとなっています。

 

例えばビットフライヤーなどでビットコインFXに取り組み、

損失を出してしまった場合、10万円以上のお金を

入金しなければいけません。

 

ですがビットバンクトレードは証拠金維持率20%まで

ロスカットされないのでビットコインの急激な価格変動にも

ある程度耐えられる仕組みとなっています。

 

他のビットコインFXの取引所では、

証拠金維持率80%でロスカットされる場合もあり、

ビットコインの価格が急に変動したら取引終了に

なってしまい損失を出してしまうこともあるのです。

 

スワップポイント

 

続いて一番重要な特徴がビットバンクトレードには、

スワップポイントがありません。

 

スワップポイントとは借入手数料のことであり、

1週間ポジションを持ち続けても金利を支払う必要がないのが、

ビットバンクトレードの大きな特徴です。

 

ビットバンクトレードの口座開設手順

 

1.公式サイトにアクセス

 

まずはこちらのビットバンクトレードの公式サイトにアクセスし、

メールアドレスを入力して新規登録をクリックします。

 

2.ログイン情報を登録

 

登録したメールアドレスに送られてきたURLをクリックし、

ログインの登録を行います。

 

3.パスワードを登録

 

パスワードの登録と利用規約などを確認し、

チェックします。

 

4.本人情報の入力

ログイン後に登録情報を選んで基本情報の右にある

登録のボタンをクリックして氏名などの情報を入力します。

 

5.口座開設完了

全ての入力を終えると、本人確認情報の

アップロードに進むという画面が出てきます。

 

本人確認書類を写真で撮ってアップロードします。

 

1.ビットバンクトレード(bitbankTrade)でトレードをする

 

ビットバンクトレードで仮想通貨FXをする方法を

教えていきます。

 

1.ビットバンクトレードのトップページに飛びます。

 

2.「BTCFXトレードする」ボタンをクリックします。

 

 

3.すると3つのタブがあるのですが、

それぞれ後ろについている数字は最終的に決済される「日付」を

表します。

 

 

例えば「BTCFX1013」を選んで、

「新規買い注文」を出したとします。

 

すると今から10月13日までビットコインが上がり続ければ、

そのまま買い注文を出して放置していても

10月13日17時時点のレートで勝手に決済されます。

 

長期でポジションをもって放置しておきたい人に

とってはめちゃめちゃ便利な仕組みです。

 

そして「仮計算ボタン」がありますので、

いきなり注文を出す前に使います。

 

例えば今、1BTC=200ドル(約20万円)だとします。

 

そして1週間後に30万円になっていると考えて、

20万円で買い注文を出してそれが約定されて

1週間後に無事30万円で決済された場合の「仮計算」

下になります。

 

 

この場合、

 

・決済損益(利益):1.66667BTC

・往復手数料:0.02BTC

・キャピタルゲインフィー(利益がでたらかかる手数料):0.0033BTC

 

ビットバンクトレードには、

指値注文と成行(成行)注文の2つがあります。

 

「指値」は値段を指定して、

注文する方法です。

 

板に出ている取引量と値に対して、

指値で注文することが可能です。

 

BBO(成行)注文とは、

値段を指定せずに注文する方法です。

 

とにかく今すぐに買いたい、売りたい、

というときに有効な注文方法です。

 

指値注文よりも注文が通りやすいですが、

急激な相場変動時には値段が飛んでしまって

思っていた価格で約定をすることができませんので

注意しましょう。

 

ビットバンクトレードに向いている人

 

ビットバンクトレードはスプレッドがかからない分、

長期でビットコインFXのトレードをしたい人におすすめです。

 

ビットバンクトレードの画面も、

他の取引業者と比べてもシンプルで見やすいので

これからビットコインFXをしたい人にもおすすめです。

 

なのでビットコインFXをトライしたい人は、

ぜひはじめてみましょう。

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