G2O

2018年3月、G2Oサミットで世界首脳が仮想通貨の規制について議論

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暴落からだいぶ仮想通貨市場も落ち着き、

底を打った感じがあります。

 

今回の暴落の原因は各国による

規制の原因とそれそれぞの通貨の調整が原因で

素人投資家が一斉に売りに圧をかけてきた形です。

 

 

仮想通貨市場はまだまだ未成熟な市場なので、

こういった法整備やハードフォークや調整が入ると、

一気に乱高下になりますね。

 

最近規制の話が多いのですが、

フランスやドイツなどのヨーロッパの国も

目立ちます。

 

 

G2Oサミットで仏独共同で仮想通貨の規制について提案

 

 

今年3月にアルゼンチンで開催される、

G2Oサミット(金融・世界経済に関する首脳会合)

の中で仮想通貨について国際的な規制について

話し合いがされます。

 

12月の18日で行われたパリでの記者会見では、

フランスのルメール経済・財務相は、

 

「私たちはビットコインのリスクや規制に関して、

フランス・ドイツの共同分析を行い、それを3月の

アルゼンチンG2Oサミットで共同提案としての提出する予定です。」

と話しています。

 

 

またドイツのアルトマイヤー財務相代行は

「私たちは市民に対してリスクを説明することで

そしてリスクを軽減する責任があります。」

と述べています。

 

 

2018年3月開催のG2Oサミットでは仮想通貨の未来を決める超重要な会合

 

 

フランスとドイツが仮想通貨の規制を提案するというのは

G2Oサミットが目下の所の最大級のイベントとなり、

 

このサミットにはアルゼンチン、オーストラリア、

ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、

インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、ロシア連邦、

サウジアラビア、南アフリカ、韓国、トルコ、英国、

米国などが参加する予定です。

 

 

この会議で発表される優先事項には、

「教育のための未来、開発インフラ、持続可能な

食料の未来」だと話しました。

 

またアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領は

「テクノロジーは生産性の前例のない速さで加速しており

チャンスと課題の両方を提示している。

 

 

我々は技術的進歩の採用が経済的排除または

その他のマイナスの副作用につながることを確認したい。」

と話しています。

 

 

フランスは技術力もあり、

ファイナンス・リテラシーもインフォメーション・リテラシーも

総じて高い国であり仮に仮想通貨に関する自由競争の考え方が

大幅な改革により受け入れられれば世界でも有数の

仮想通貨大国になる事は間違いありません。

 

 

各国が仮想通貨の規制する理由とは

 

 

各国が仮想通貨市場を規制する理由は、

 

1.仮想通貨相場のリスクを国民に対して警告した上で、

不正取引やマネーロンダリングを正しく規制して新たな市場を

受け入れる

 

⒉.新たな金融システム、国民保護などの観点から

完全に禁止する

 

この2点があります。

 

ボーダーレスを特徴とした仮想通貨と国ごとの法律や

経済環境の違いから各国の規制方針が

分かれることは当たり前ですが、

世界統一が難しい点をドイツ連邦銀行の

理事が指摘して世界規模で仮想通貨規制を

行うべきだと語っています。

 

 

ですが日本の金融庁は新たな市場である

仮想通貨を寛容に受け入れ、日本を世界一の

市場へと押し上げています。

 

このようにもっと仮想通貨の可能性に気づき、

多くの有名仮想通貨企業がサービスや事業展開を

発展していって欲しいものです。

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