仮想通貨ニュース

韓国が仮想通貨取引所を規制しても仮想通貨市場は崩壊しない

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ここ数日間で仮想通貨の価格はh

全体的に暴落しました。

 

この大きな要因としては、

韓国政府が仮想通貨取引の規制を

強化する事を発表した事です。

 

韓国市場の不確実性が高まる中、

投資家たちは仮想通貨の将来性を

見極めようと慎重になっています。

 

 

韓国、全ての仮想通貨取引所閉鎖を検討

 

韓国金融委員会のチェ・ジョング委員長は

1月18日に国内の全ての仮想通貨取引所の閉鎖を

検討している事を明らかにしました。

 

韓国を国家政策委員会で国会議員からの

質問を受けて、

 

政府が国内の全ての仮想通貨取引所を

閉鎖する事。

 

法に違反している仮想通貨取引所を

閉鎖することの「両方の選択肢」を検討している。

 

と語りました。

 

チェ・ジョング氏は仮想通貨を

金融サービスでも金融商品でもない。

 

韓国の金融分野の企業や機関は、

金融委員会に金融サービスまたは金融商品と

みなされていないサービスの所有、

またはそれらへの投資を禁じているために

仮想通貨を所有することは出来ない。

 

と語りました。

 

また、イ・ジュヨル総裁は

仮想通貨を通貨とみなすことは出来ないので、

消費者を保護するために規制すると述べました。

 

 

仮想通貨市場が暴落した2つの要因

 

韓国のニュースが仮想通貨市場の

暴落をもたらした背景には

2つの要因があると考えられます。

 

1.経験の浅い投資家が

韓国政府の発言が仮想通貨市場全体を

与える影響を理解せずに、売り時を逃すことを

恐れて資産を一気に売却した。

 

⒉.プロ投資家らが利益確定のために

ストップ・ロス・オーダーと行い、

結果として市場の暴落を招いた。

 

この2つの理由で仮想通貨市場が

暴落したと思われます。

 

ストップ・ロス・オーダーとは、

高値でポジションを持っていて、

価格レートが自分尾振りに変化してきて

損失が発生してきたときに、それ以上の損失を

避けるためにポジションを決済する注文の事です。

 

 

韓国が仮想通貨を規制しても仮想通貨市場は崩壊しない理由

 

韓国が単独で仮想通貨による

社会の変革を止める事は不可能です。

 

非中央集権化は多くの投資家にとって

魅力的な仕組みであり、仮想通貨を完全に

規制できなくしている要因です。

 

そもそも仮想通貨の最大の魅力は中央機関に

依存しない非中央集権的な仕組みであり、

 

仮想通貨は非中央集権化によって

国家から完全に独立した通貨として機能します。

 

韓国の人口は5120万人で

世界人口の0.67%に過ぎず、

仮想通貨市場の規模はさらに小さいです。

 

確かに今までの取引量はh多く、

取引が禁止されても投資家は資産を

韓国の外に移動させることも可能です。

 

非中央集権化は政府が

仮想通市場を管理することは難しく、

P2Pの送金ができるので政府が取引所の

閉鎖や規制を行っても、個人間で取引を行い、

トランザクションを分かりにくくすることが可能です。

 

 

さらに仮想通関規制で取り締まりには

非常にコストがかかります。

 

韓国で仮想通貨禁止令がでてもベテラン投資家は平静な理由

 

なので韓国で仮想通貨取引が禁止されても、

投資家の多くが恐れをなして相場から手を引く中で

規制は簡単に回避できるとベテラン投資家は語ります。

 

なぜなら政府が国内すべての取り引き所を閉鎖しても

投資家はいつでも海外に行って、そこでアカウントを開設出来ます。

 

留学している友人に頼むことも出来ますし、

自分で出向くことも可能です。

 

おそらく取引禁止によって、

新規の市場参加者は減るでしょうが、

匿名で売買が可能なことや、ワンクリックで

デジタル資産を世界のどこにでも移動する事が

可能であることを考慮すれば世界的な既存参加者を

規制することは困難です。

 

さらにシンガポールや香港などの

規制は今でも緩いですし、日本は

仮想通貨に関する規制作りにおいて、

草分け的存在であり、企業と投資家を巻き込んだ

幅広いエコシステムを奨励しています。

 

なので今後、

仮想通貨が世界てさらに認められて

価値が上がっていくのは時間の問題なのです。

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