IOTA(アイオタ)

時価総額でいきなりトップ10に入ったIOTAとは?

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様々な草コイン情報が流れていますが、

その中でも最近IOTA(アイオタ)コインと言うのを

よく聞くようになりました。

 

IOTA(アイオタ)コインは

2017年にリリースした新興の

アルトコインですが上場後にすぐに

時価総額で上位のランキングになったことで

一時期話題になりましたね。

 

今回はIOTA(アイオタ)とは

どういった仮想通貨なのか実際に調べてみました。

 

IOTA(アイオタコイン)とは?

IOT時代に活きる仮想通貨が

IOTA(アイオタ)だdそうです。

 

そもそもIOTとはモノがインターネットに

接続される時代の事を指します。

 

例えばスマホを使って帰宅10分前に

お風呂にお湯をためたり、スマホで

家の鍵を開けたり、エアコンをスマホでつけたりなど。

 

これからの十題はスマホで何でも

制御できる時代が到来します。

 

実際に既に普及しているのは、

エアコンの調節や鍵の施錠、人がいないときに

勝手に電気が消えるなどありとあらゆるものが

インターネットと接続して便利になっています。

 

そういったIOTをより使いやすくするのが

IOTA(アイオタ)です。

 

IOTを使った商品を使う場合には

必ずインターネットの料金が発生します。

 

ですがIOTA(アイオタ)を使う事によって

無駄な手数料を全てなくし、ネット上の情報を

常に獲得する事が今後可能となっていきます。

 

それではIOTA(アイオタ)は実際に

どういったコインなのでしょうか?

 

IOTA(イオタコイン)の特長とは?

 

IOTA(アイオタ)は「Tangle」と呼ばれる

送金システムを採用することで送金手数料が

ゼロになったり、取引の承認を瞬時に行うことが出来ます。

 

分かりやすくブロックチェーンと

「Tangle」の違いについて説明すると、

 

ブロックチェーンで取引が完了するには

マイナーによる承認が必ず必要になります。

 

これはスムーズにいけば、、

10分程度で終わりますが、取引量が多い場合は、

取引量が完了するまでに半日かかる事も十分あります。

 

一方、Tangleで取引が完了するには

デバイス同士で取引の承認を行います。

 

新しい取引が行われると2つ前の取り引きを

承認するというルールがあり、取引が多くなるほど

承認するスピードが速くて、多くの取引を承認出来るようになります。

 

なぜこんなことが出来るかと言うと、

Tangleにはブロックが存在しないからです。

 

なので小型のコンピュータでも

承認作業が出来るほっど計算の難易度が低いんですね。

 

つまり今までのブロックチェーン技術よりも

さらに効率の良い技術を使って、送料無料・

処理スピードの高速化を実現しているのです。

 

IOTAの特長をまとめると

 

・上場以来、時価総額はトップ10位内を保っている

 

・ブロックチェーン技術を使わない仮想通貨

 

・Tangleによって送金手数料を使わないで送金が可能

 

・IOTデバイスで取得したデータを安全に送信が可能

 

などがあります。

 

IOTA(イオタコイン)の将来性は?

IOTA(アイオータ)を利用したいという

企業は本当に多くイスラエルのある企業では

IOTAを利用したIOTを内蔵したスマートフォンまで

開発していると言われています。

 

またIOTAを開発したIOTA財団は

データをIOTA(アイオータ)のプラットフォームを

利用したIOTの新しい市場を作りました。

 

これをデータマーケットプレイスと呼び、

MicrosoftやISBMなど世界中の20以上の企業が参加しています。

 

日本の企業では富士通が参加しています。

 

企業が提供しているIOTA(アイオータ)が

ベースとなるプラットフォームに接続すると

自身のデータを不正なく売りに出すことも可能です。

 

気象データや健康分野、医療分野など

幅広いジャンルで応用がきくわけです。

 

だからこそIOTが広まっているので

IOTAを活用する企業が増えてIOTAの価格も今後、

上昇していくのではないのでしょうか?

 

IOTA(イオタコイン)が購入できる取引所は?

 

今現在では国内取引所では

IOTA(アイオータ)を購入する事ができません。

 

IOTA(アイオータ)を購入する事ができるのは、

 

・BitFinex

 

・Binance

 

・Coinone

 

の3つの取引所から

購入する事ができます。

 

因みにBinanceは海外取引所ですが

日本語にも対応していて使いやすいので

IOTA(アイオータ)を購入するなら

Binanceがお勧めです。

 

購入方法としては、

 

1.IOTA(アイオータ)を取り扱う海外取引所に口座を開設

 

2.ビットコインを送金

 

3.送金したビットコインでIOTA(アイオータ)を購入

 

と言う流れになります。

 

またBitfinexやBinanceではイーサリアムでの

決済にも対応しています。

 

IOTA(アイオータ)はビットコインやイーサリアムとは

違ったシステムを持っており、IOTの需要と共に

多き伸びていく仮想通貨だと期待できます。

 

IOTAは国内取引所にはまだ上場はしていませんが、

今後安定した値動きが続けば上場する可能性も十分に

考えられるのではないのでしょうか。

 

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