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投資家心理を表すオシレーターとは?

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FXや株など投資をやっている人にとっては、

オシレーターと言われる言葉をよく効くと思います。

 

 

オシレーターには、

RSI、ストキャスティクス、RCIなど

色々あります。

 

オシレーターとは

 

相場の強弱を0%~100%、-1~+1のように、

レンジで表す指標や0ラインを挟んで一定の範囲内を

上下に振幅する指標です。

 

マーケットの買われ過ぎや、

売られ過ぎなどの過熱感を参照するために

用いられることが多くてセンチメント指標とも

言われています。

 

 

では前回紹介した、

MACDはオシレーターに分類されるのでしょうか?

 

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私はMACDはオシレーターに分類されないと、

考えています。

 

 

なぜなら一定の範囲内という

オシレーターの条件には合致せずに

トレンドがあればあるだけ一方向に動き続けます。

 

移動平均線とオシレーターの間といった

感じです。

 

オシレーターは先ほど話した定義のように、

「センチメント(感情)指標」とあるように、

投資家の心理状態を数値化したものだと考えて下さい。

 

 

そのため感情の反転を単純に逆張りのサインとするように

使われ方もしますがこれは間違いです。

 

これで大やけどをした初心者トレーダーも、

多いと思います。

 

 

オシレーターは「トレンド系」の指標と合わせて

使ってこそその本領を発揮するからです。

 

次に掲載するチャートは、

トレンド継続中のストキャスの動きです。

 

 

売られ過ぎや買われ過ぎのゾーンをしっかりと

確認しないと大暴落、大暴騰に対応できません。

 

オシレーターはトレンド方向にのみ

サインとして使用するのが正しい使い方です。

 

決して逆張り指標ではなくて、

まず最初にするべきはトレンドの判定であり

そのトレンド方向にのみエントリーの

サインとして使用する事ができます。

 

では心理状態とは一体何なのでしょうか?

 

「ダウ理論」でも触れましたが、

これは出来高と密接に関連しています。

 

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「売られ過ぎ」、「買われ過ぎ」という言葉を

よく聞くと思います。

 

仮想通貨でもその方向が、

「強気」なのか「弱気」なのか

 

その同期間においての流れの中の「心理状態の強弱」を

知ることがオシレーターの役割なのです。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

もちろん組み合わせと設定値で

確実に勝てるというのも幻想です。

 

例えば移動平均線ではトレンドは継続しているのにも関わらず、

その途中で移動平均線と「同じ期間」に設定したオシレーターは

弱気になっているとします。

 

 

弱気になっている以上、

そこからのエントリーポジションの追加は、

難しいと判断できますしもちろん決済にも

利用する事が出来ます。

 

相場というのは今、現在でどちらに強いのか、

それを表すのがオシレーターです。

 

特にRSIなどはそれを顕著に示すので、

RSIを使用してどちらに強いかを把握した

トレーダーをしたいと考えるのならば、

 

「どちらに強いのか」を基本としたトレードを

しなければいけないのです。

 

つまり何を見たいのかそして何をチャート上に表現したいのか、

そういったことを考えてそれに合わせてインディケーターを表示すべきであり、

ただ沢山の種類のものを適当な期間設定で表示させればいいというものでは、

ないのです。

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