仮想通貨の種類

仮想通貨TRON(TRX)の将来性や2018年の動向は?

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最近話題になっている

「TRON(TRX)」という仮想通貨をご存知ですか?

 

 

よくTwitterで、

「TRONが高騰している!」

「バイナンスで70%以上高騰している!」

「今からな数十倍数百倍だってありえるのでは?」

という声を聞いたことがあるかもしれません。

 

最近、仮想通貨をにぎわしているTRONとは、

どういったコインなのでしょうか?

詳細を色々と調べてみました。

 

TRON(トロン)とは?

 

TRON(トロン)の通貨名称は、

TRXです。

通貨名(通貨単位):TRON(TRX)

最大供給量は

100,000,000,000 TRXと言われています。

 

 

では一体トロンとはどういったコインなのでしょうか?

 

TRON(トロン)はICO時に、

数秒で売り切れるほどの人気をみせた通貨です。

 

 

TRONの特徴は、

ブロックチェーン技術と分散型ストレージ技術で、

世界的なコンテンツエンターテイメントシステムを、

構築することを目指すブロックチェーンの

分散型プロトコルです。

 

 

分かりやすく言うと、

エンタメに特化した分散型プロトコルとなります。

 

 

TRON(TRX)の特徴は?

 

TRONの特徴は3つあります。

 

1.ユーザーが自由にデータを管理し、

自律的なコンテンツの配信およびデジタル資産の流通を行う。

2.資本家ではなくてコンテンツクリエイターによって、

推進されるプラットホームを作り出す。

3.将来的にオンラインゲームプラットフォームも構築していく

 

 

という特徴があるのです。

 

そしてTRONには4つの基本性能があります。

 

1.データの解放

無料で無制限で文字や画像、オーディオ、ビデオを含む、

コンテンツをアンロードしてから保存して広めることが出来ます。

 

2.コンテンツ有効化

デジタル資産はコンテンツの提供と、

普及を通じて得ることが出来ます。

なのでコンテンツの生態学の実現を、

経済的に刺激します。

 

3.パーソナルICO

デジタル資産をICOの形態で自由に

流通させることが出来ます。

デジタル資産を購入することで、

データ寄稿者の継続的な発展によって得ることが出来る、

利益とサービスを他の人が享受する可能性があります。

 

4.インフラストラクチャ

分散型デジタル資産では、

分散型交換と自律型ゲーム、予測及び、

ゲームシステムを含む、

分散型インフラストラクチャの完全なセットが装備されます。

 

そんなTRONですが2017年の12月に入ってから、

爆発的な価格上昇を見せています。

 

 

例えば、

実際に世界最大の取引所であるBINANCEで、

取引高では常に1位を獲得。

たった1ヶ月で10倍以上の値上がりを見せていて、

世界から今最も注目されている通貨とも言えます。

 

 

それでいて価格は未だに4円~6円程度で、

初心者でも買いやすくてまだまだ大きな利益を狙う事ができる、

金額です。

 

たった500円まで上げるだけで、

100倍になるのです。

 

今1万円分買っておくだけでも、

そのころには100万円になっています。

 

ではTRONの好材料はいったい何なのでしょうか?

 

TRON(TRX)の最新高騰ニュース

 

世界レベルでも多くの人から注目を浴びている、

TRONですが沢山の好材料と言われる

ニュースが飛び交っています。

 

それを1つずつ紹介していきます。

 

Peiwoとの連携!中国版SHOWROOMのライブストリーミングSNSへ導入が決定

中国で大人気の音楽ストリーミングサービスである、

Peiwoというアプリがあります。

 

 

TRONはそのPeiwoの導入が決定しています。

 

このPeiwoの利用者数は、

何と1000万人であり、TRONがPeiwoに導入されることによって、

仮想通貨に興味のない一般のユーザーもTRONと

触れることになります。

 

 

投げ銭などにも使われるはずなので、

TRONの取引量はこれだけで一気に増加することが

予測されます。

 

 

世界6位の取引所であるOKExに上場が決定

TRONは先日、世界で6位の取引高を持つ、

OKEx取引所への上場が決定しました。

 

現在でも世界1位の取引高であるBINANCEでも

1位の取引高を持っているTRONですが、

このOKExへの上場によって更なる価格の高騰が

予測されています。

 

 

日本の取引所への上場が検討中!

コインチェックやZaifでもTRONが買えるかも!?

 

その他にもOKExは日本の仮想通貨FX取引所である、

bitbankと連携しています。

 

TRONが日本に上場する可能性の、

示唆にもなっています。

さらについ先日ですがTRONのCEOが日本に来日し、

有名取引所のコインチェックやZaifでも

上場が検討されているようです。

 

日本のビットコイン仮想通貨の取引高は、

現在世界でも2位でBTCの約36%が日本人が保有しています。

日本の取引所に上場するということは、

価格が一気に上昇する最大の好材料になるかもしれません。

実際に日本国内に上場しているMONAコインは、

1年間で5~7円が2000円と400倍にも膨れ上がりました。

 

 

TRONが日本に上場すれば、

大きく上昇する可能性があります。

 

TRON(TRX)が世界20ヵ国で使われている

Obikeと提携!導入が決定!

 

そして世界20ヵ国で利用されている自転車シェアリングサービスである、

Obikeに導入が決定しています。

 

Obikeは既に登録者が1000万人を超えており、

特に台湾では全土に普及しているほど世界的にみても、

大きなサービスとなっています。

 

 

このObikeとの連携は、

ObikeのユーザーがTRONを利用して、

さらに取引量が増えてる可能性があるのです

 

決済手段として、

TRONが使われるようになれば、

クリエイターは移動も安くてファンと共存する

生活が成り立ちます。

 

 

そして

 

ジョン・マカフィーがTRONを

購入勧める宣言で価格が高騰

 

世界的に有名なソフトである「McAfee」の創始者である、

ジョン・マカフィー氏がTRONの購入を勧めてから、

TRONが一気に高騰しました。

 

さらに好材料としてTRONは、

 

仮想通貨時価総額で第19位!

 

という事実があるのです。

 

 

実は知らなかったかもしれませんが、

TRONは仮想通貨全体の時価総額の中でも

19位をマークしています。

 

 

これがどれだけ凄いことか・・・。

 

日本上場済み有名コインと比べると、

Augurが39位、Factomが61位となっており、

TRONはまだ日本上場をしていないにもかかわらず、

世界規模でかなりの取引高がある事が分かりました。

 

 

これで日本での上場が決定するとさらに価格は跳ね上がり、

時価総額は世界規模の主要通貨と並ぶ可能性だって

大いにあります。

 

全世界全体のBTC総量の36%を保有している日本で、

いまだに上場していなくてこのランキングは

すさまじいポテンシャルです。

 

そして、

 

CEOジャスティンが1/8に上場と助言

 

CEOのジャスティンがツイッターで、

2018年1月8日にTRONが新しい取引所で、

上場する旨が伝えられました。

 

それに伴いTRONの上昇率が100%を

一時期超えました。

 

TRONをなぜ私がここまで推奨しているのでしょうか?

 

 

TRONが絶大な人気の理由

 

・アプリとの提携が仮想通貨を普及する条件だから

・TRONのプラットフォームが今の時代と合っているから

・世界最大の取引所であるBINANCEで連日最大取引を記録しているから

 

という理由があります。

1つずつ紹介していきます。

 

アプリとの提携が仮想通貨を普及する条件

TRONは既に様々なアプリやサービスと提携しています。

 

 

アプリへの導入は仮想通貨を普及させるためには、

不可欠な条件なのです。

 

 

さらに最近勢いがあるのが、

中国系の仮想通貨です。

 

TRONは完全にそれにマッチしています。

TRONは他の仮想通貨と比べて、

アプリやサービスの拡大に積極的です。

2017年に出来たばかりなのにも関わらず、

ここまでの成長を見せる通貨はそうそうありません。

現実のサービスへの導入をTRONはとても重要視しているので、

このまま多くのサービスでの導入が決まれば爆発的に

価格が伸びていきます。

 

 

TRONのプラットフォームが今の時代にマッチしている

AIも普及してきている今の時代にTRONの考えている

プラットフォームはとてもあっています。

 

 

既にクリエイターが大きな影響力を持つ時代は訪れているので、

今後クリエイターを成長させるようなサービスが

流行っていきます。

 

そんな世の中でTRONのようなクリエイターの助けになる、

プラットフォームが広がればさらに

便利な時代になっていきます。

 

 

そして、

 

TRONは世界最大の取引所であるBINANCEで

連日最大取引量を記録している

イーサリアムの場合やビットコインキャッシュが1日で、

約3億円の取引量があると一時期話題になりました。

 

 

ですがTRONはたった1日で約51億円の取引量があり、

その差は約17倍です。

 

比較手してみるとこれだけ多くの人が

TRONに注目して購入しているのです。

 

当然、通貨を使う人が増えれば増えるほど、

コミュニティが活性化して取引数量は増えていきます。

 

ですがTRONの場合は最初からそれだけの

ポテンシャルを持っているのです。

 

 

しかも長期保有という事を考えれば、

まだまだTRONが上がっていても下がっていても、

買う価値は十分にあります。

ぜひTRONを購入して、

長期保有して資産を増やしていきましょう。

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