仮想通貨テクニカル分析

仮想通貨レバレッジ取引に必要な順張りと逆張り

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仮想通貨のトレード方法には大きく分けて、

「順張り(トレンドフォロー)」と「逆張り」の

2つのパターンがあるとされています。

 

順張りはおそらくわかると思いますが、

逆張りについては色々と誤解があるかもしれないので、

ここでしっかりと説明していきます。

 

順張りとは

 

 

明らかに下げトレンドを築いている最中に★ポイントで、

「買う場合」は果たして「順張り」なのでしょうか?

 

それとも「逆張り」なのでしょうか?

 

★ポイントの段階ではレートは上を向いています。

 

ですがトレンドは上げを継続しているのは、

上げダウを形成していることから分かります。

 

実はこのポイントで「買う」という行為は、

そのような考え方自体がトレードとして大きく

間違っているのんです。

 

というかそんおようなトレードを許してしまうと、

相場に対する「優位性」というものが

意味を成さなくなってしまうのです。

 

まず「順張り」の観点から見てみると、

下げトレンドという大きな流れに逆らっての

「買い」のためにこれは違うと分かります。

 

 

では上げ途中に買っているから、

これはここからの上昇を期待しての

「順張り」なのか?と問われると実はこれも違います。

 

これが逆張りについてよく誤解されている点ですので、

注意してください。

 

 

逆張りというのは、

 

「大きなトレンドには逆らわずに、その中で逆行している時に

今後のトレンド方向へ動くことを期待し、ポジションを持つこと」

 

です。

 

つまり、

ここで「売り」のポジションを持つことが、

「逆張り」です。

 

「逆張り」と言っても、あくまでもトレンド方向に

ポジションを持つわけであり、トレンドに逆らって

売買をする事ではありません。

 

つまり大きく考えるならば、

トレード戦略においては「トレンドフォロー」以外に、

選択肢はないのです。

 

違いはどの段階でポジションを持つかどうかだけなのです。

 

 

トレードの基本は、

「安く買って、高く売る」、

「高い時に売って安く買い戻す。」

この2つだけです。

 

★ポイントで「買う」という行為は、

今後さらに安くなる可能性が高い時に、

買うという矛盾した行為であり、さらに戻しの部分の

小さな彼だけで見るならば一番高い時に買ってしまった、

トレードにおいては愚かな行為なわけです。

 

順張りと逆張りについてもう一つ誤解がありますので、

解いていきましょう。

 

「逆張り」は勝率が高くて、

順張りは勝率が低い???」

 

という誤解についてです。

 

誰が言い出したか分かりませんが、

これを信じて逆張りをしているトレーダーが

多くいるのも事実です。

 

 

もちろん★ポイントで「買う」というのを逆張りっだと

思っているのは論外ですし、ここで考えるのは、

「正しい逆張り」つまりトレンドに沿っての★ポイントで

「売る場合」です。

 

ところでこのような経験はないでしょうか?

 

もっと下がってくると思い、

反転上昇した瞬間から利益を得たいから★ポイントで、

「売り」エントリーした。

 

ところがすぐに下がってくる事無く、

結構な戻しがあった。

 

だから一度損切りして再度「売り」エントリーをした。

 

所がまた思ったよりも戻してきた。

そしてまた損切りをした。

 

そして、

損切り、損切り損切りの繰り返し・・・。

 

その後思惑通りに値が下げてきた。

 

てっぺんから下げを全部取っているだけに

利幅は大きい。

 

これは勝率は低くとも、

利幅が大きい正しい「逆張り」です。

 

そしてこの逆張りを成立させるためには、

細かい損切りが必須なのです。

 

それに対してさらに下がったところでエントリーした順張りの場合、

「一般的には」損切りラインを上に持ってくるため損切り幅が広めになります。

 

ですがトレンドに沿っているために保管おトレーダーが追随しやすく、

勝率は高めです。

 

「一般的には」と書いたのは、

私のトレーダーはこの順張りと逆張りの両者のいいところどりです。

 

つまり勝率が高くて損切り幅も狭い所にあります。

 

トレンドフォロー戦略とはより多くのリワードを得るための手法で、

「順張り」にしても「逆張り」にしても目的はいかに多くのリワードを

求めるかでありその勝率と利幅を計りにかけた上での戦略の違いがあるだけです。

 

それを無視して勝率だけ論じても無駄なのです。

 

しかもより多くのリワードを求めるためには、

利を伸ばす必要があり、当然そのための「方法」を

知らなければならないわけです。

 

ですが実際、利の伸ばし方については、

精神論が幅を利かせているのが実情です。

 

「メンタルを鍛える~」というやつですね。

 

理屈も根拠も分からずに精神論だけで

利益を伸ばすことなど出来るはずもありません。

 

かといって「レートがどこまで伸びる?」という

明確な目標を完璧に定める事ができる人は誰一人として

いません。

 

ならばどのように考えるのか?

 

トレンド(上昇)の中の売られすぎからの反転

トレンド(下落)の中の買われすぎからの反転

 

そして「勢い」を重視し、

方向と心理の一致が重要です。

 

方向が一致していてもその方向が弱気であれば、

伸びにくいです。(ダイバージェンス)

 

順張りでポジションを持つのか、

逆張りでポジションを持つのか、

しっかりとチャートやオシレーターを観察しながら、

利益を上げていきましょう。

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