仮想通貨ニュース

ネム財団が流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始

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ネム技術の発展を推進するネム財団は、

国内の仮想通貨取引所大手のコインチェックから

約580奥苑のNEM(ネム)が流出した事件をうけて、

流出資金の自動追跡プログラムの開発をスタートしました。

ネム財団の流出資金の自動追跡プログラムとは?

 

ネム財団の流出資金の自動追跡プログラムとは、

流出資金にタグをつけて、どこに逃げてしまったのか、

追跡可能とするものです。

 

ネム財団は各取引所に対して、

持ち込まれた資金につけられたタグを

どのように判別するのか説明を行ったとのことで、

非集権的なブロックチェーン技術をベースとしている

NEM(ネム)は資金を凍結することはできません。

 

なので各取引所が持ちこまれた資金を

判別して取引を差し止めるために使わなければいけません。

 

 

 

 

ネム財団の投稿によれば、

 

「盗まれたお金を取引所に通じて外に持ち出すことはできません。

 

これは良いニュースです。

 

このニュースはぜひシェアしてください。

史上最大のハッキングは数時間以内にネムのコミュニティによって

解決されます。

 

これはネムのプラットフォームとチームの強さを

示すものです。」

 

と語っています。

 

また、

 

「事件は仮想通貨取引に大きな課題を残しました。

 

仮想通貨取引所はどのようなコインを上場させるか

選ぶことができます。

 

全ての取引所はネムのチームがコインチェックに対して

行った強力なサポートを見るべきです。

 

これはリーダーシップ、イノベーション、そして

セキュリティがいかに仮想通貨の未来にとって

必要かという一例です。」

 

「コインチェックの時間は仮想通貨を

破壊する可能性がありました。

 

ですがコミュニティとコインチェックの

チームは最初から最後まで完全な透明性を担保し、

このような恐怖に打ち勝ちました。

 

勝者はハッカーではなくて我々です。」

 

とコメントしています。

 

この開発は48時以内に終えるらしいので、

それが完成すれば大丈夫だそうです。

 

それに先立って日本人が追跡アドレスに

パッチみたいなのを取り付けてたので

追跡できなくなることはなくなったそうです。

 

今後ネム財団の技術力の高さに

期待しましょう。

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