ネム(XEM)

ダークフォースのネム(NEM)が急高騰!ネム(NEM)の特徴や今後の動きを徹底解説

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ビットコインが2週間ぶりに高値の

200万円を超えました。

 

 

ここ2週間でアルトコインが急騰する中、

ビットコインは下落するという動きをみせましたが、

本日はビットコインが高騰をみせました。

 

ですがあまり話題になっていませんが、

価格が高騰している通貨がもう一つあるのです。

 

「ネムコイン(XEM)」

ネムコイン(XEM)を今から買っておけば、

一攫千金も夢ではありません。

 

 

 

ではネムコイン(XEM)の特徴を色々と、

調べていきます。

 

ネムコイン(XEM)とビットコインの違いとは?

 

仮想通貨で有名なのはビットコインですよね!?

 

ビットコインはブロックチェーンという技術で出来ていて、

セキュリティも「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」という

ルールがあります。

 

 

そのルール上ではビットコインのマイニング作業を

一番早く正しく行ってくれた人にお礼を渡すという

仕組みになっています。

 

 

ビットコインのプルーフ・オブ・ワークとは?

 

プルーフ・オブ・ワークとは日本語で訳すと、

「仕事の証明」という意味です。

 

 

分かりやすく言うと、

「ビットコインが健全に運用される為の作業である

マイニングの正しい計算作業をしてくれた人には

お礼を渡すよ」

というのがビットコインというシステムで

決められているプルーフ・オブ・ワークというルールなのです。

 

初心者の方からすると難しいと思いますが、

ビットコインのセキュリティのルールは、

マイニング競争に勝った人に新規ビットコインが

与えられるので、その「マイニング競争に勝てるだけの

経済力がある人にばかりビットコインが支払われている」という事です。

※マイニングをするには専用PCと電気代が莫大にかかります。

 

なのでビットコインをマイニングするためには、

資本力が必要になりお金を持っている人が大量にため込みやすい

仕組みになっているという事です。

 

ネムコイン(XEM)の仕組みは?

 

一方ネムコイン(XEM)には

「Proof-of-Importance(POI)」というルールが導入されています。

 

これはビットコインで使われているPoWというルールの

問題点であるお金持ちにビットコインが集まりやすいという

問題点を解決するために考え出されたルールです。

 

 

分かりやすく言うと、

「ネムで用いられているPOIというルールは、

ビットコインと比べて平等に分配されやすい仕組みになっている」

という事なんです。

 

 

ネムはビットコインと比べてルール上、

かなり平等なアルゴリズムを取り入れている

仮想通貨なんですね。

 

 

だからこそ

 

ネムコイン(XEM)で一攫千金を狙える

 

という事なんです。

 

 

もちろん今旬なのは

ビットコインやイーサリアムです。

 

 

かなり浸透してきていますし、

値段も安定的上昇しているというのが現状です。

 

ですがこれから爆発的に

価格が伸びる可能性があるのは、

ネムコイン(XEM)やリップル(XRP)でしょう。

 

もちろん価値が0になってしまう可能性もあるので、

リスクが無いわけではありません。

 

ですがもしビットコインのように価値が上昇すれば、

何百倍、何千倍、何万倍になる可能性も秘めています。

 

ビットコインが運用開始から比べると、

その価値は「150万倍以上」になっています。

 

事実ネムに関しては1年で550倍にもなっています。

 

この価格上昇で巨額の富を積み上げた人は、

沢山いるはずです。

 

ネムコイン(XEM)が2017年に暴騰した理由とは

 

ネムコイン(XEM)が2016年の1月の時点で1XEMの価格は、

約「0.3円」でした。

 

それが12月12日現在でなんと「53円」にも

なっているのです。

 

単純計算で約「180倍」にも増えています。

10万円⇒1800万円になっている計算です。

 

最高値では12月9日に約74円ほどになっています。

 

この上昇理由としては、

中国版メッセージアプリである「Wechat」と提携して

上昇が流れた事が原因です。

 

 

「Wechat」は日本で言うと、

「Line」のようなサービスで中国のスマホユーザーの

約9割がダウンロードしているアプリです。

 

本当に日本でいう「Line」のように

プラットフォームになっているアプリなんですね。

 

そのWechatとネムが提携することになったので、

価格も上昇してしまいます。

 

ただ実際はこの情報はデマだった事が判明し、

その後は価格が下落しました。

 

実際は「誰かがWechat内で自由にネムをやり取りできる

アプリを開発した」という事だったのですが、

それが「Wechatと提携した」という風に

誤って情報が広がってしまったそうです。

 

 

ですが下落したといえど結果的に価格は上昇前よりも、

高い水準を維持していますし、底値は確実に上がっています。

 

ネムコイン(XEM)の価格はまだまだ安い

 

チャートを見て分かりますが、

上昇してもネムコイン(XEM)は

まだまだ価格が安いコインです。

 

2017年12月12日ではビットコインが

1BTC=約190万円に対してネムコインは

1XEM=約50円です。

 

実際にビットコインも2008年にスタートしてから、

2010年末くらいまでは1BTC=10円程度が続いていました。

 

ですがそこから約7年後には、

ビットコインが今では1BTC=約190万円となります。

 

7年間で約19万倍に跳ね上がるのです。

もちろん、ネムの価格がビットコインのように、

数百万円となる可能性は低いかもしれませんが、

爆発的な上昇はまだまだ見込めます。

 

なぜなら、

 

ネムコイン(XEM)のスマートコントラクト技術が便利すぎる

 

からです。

 

ビットコインはブロックチェーン技術を採用していますが、

ネムコインではブロックチェーンにプラスして「スマートコントラクト」を

採用しています。

 

スマートコントラクトとは、

「イーサリアム」でも採用されている有名な技術です。

 

「スマートコントラクト」とは、

直訳すると賢い契約という意味です。

 

スマートは「自動化」という意味なので、

スマートコントラクトとは契約の自動化(自動実行される契約)

という意味なんですね。

 

例えばA社がB社に対して商品代金を

後払いにしたとします。

 

そしてその商品代金を翌日のB社に支払った場合、

ビットコインでは「A社からB社にいくら貸したか」と、

「B社からA社にいつ返済の送金がなされたか」という情報が、

ブロックチェーン上に残るのです。

 

ですがスマートコントラクトを採用している

ネムコインの場合、ビットコインに残る2点の情報に加えて、

「A社がB社にお金を払ってもらう」という約束も明記されるのです。

これがあることによって、

取引履歴を改ざんされたり、契約そのものが

消滅したりするなんてことが防げるのです。

 

とても便利ですよね。

 

そして、

 

ネムコイン(XEM)では大型アップデートの「カタパルト」

 

が今後実装される予定です。

 

大型アップデートの「カタパルト」とは?

 

ビットコインやイーサリアムの問題点として、

取引量が多くなるにつれてその処理能力に「詰まり」が

生じます。

 

この問題を「スケーラビリティ問題」というのですが、

その処理能力をこれまでの10倍程に伸ばして、

スムーズな利用が出来るようにするという技術が、

「カタパルト」と呼ばれるアップデートです。

 

 

このカタパルトが成功すると、

ネムコイン(XEM)だけではなくて、

ビットコインや他の仮想通貨にとっても

かなり大きな躍進になるのでとても期待されています。

 

ネムコイン(XEM)は今どこで買えるの?

 

国内ではコインチェックが

ネムが買えるようになりました。

 

コインチェックはとにかく

ユーザーインターフェースが見やすく、

おススメです。

 

アカウント登録も10秒ほどで終わるので、

今からビットコインを始めたいという人は、

早めに開設することをお勧めします。

 

 

本人確認まで終わらせれば、

すぐに取引が可能になります。

 

私はビットコイン取引に関して

メインでコインチェックを使っていますが、

ネムコイン以外にもイーサリアムやリップルなど、

様々なアルトコインの取引にも対応しているので、

おススメです。

 

ネムコイン(XEM)のまとめ

 

今回はネムコイン(XEM)に関しての

解説をしました。

 

「あの時買っておけばよかった」なんて後悔しないように、

興味がある人は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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