仮想通貨ニュース

メルカリが仮想通貨ビジネスに参入!決済サービス導入を検討!?

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1月11日は韓国の取引所規制の確認によって

ビットコインの価格がとても不安定になったり、

Zaifの不正出金など悪いニュースが続いていますが、

今回はとても良いニュースです。

 

何とメルカリが仮想通貨導入を

検討しているようです。

 

その詳細について詳しく調べてみました。

 

 

メルカリとは

 

メルカリとはフリーマーケットアプリの大手であり、

2013年の7月にサービスが開始されて15年の11月には

2000万ダウンロードを突破しました。

 

 

アプリはAndoridとiPhoneやiPadなど

iOS用の専用アプリから利用が可能となっています。

ヤフオクのようにインターネット上で、

売買を気軽に楽しめるサービスですが、

メルカリはフリーマーケットの形式なので、

出品された商品の金額が提示金額より上がる事は

ありません。

 

 

そして購入希望者の値下げ交渉によって、

価格が下がる事はあるのでとても人気がある

アプリとなっています。

 

 

そんなメルカリの子会社である、

金融事業を行う「メルペイ」が2017年の11月に

設立しました。

 

資本金は1億円となっている

大きな事業で代表は元グリー取締役常務の

青柳直樹さん。

 

そしてLINEPAY事業に携わった曾川景介さんが

執行役員となっています。

 

 

メルペイの仕組みとは?

 

 

メルペイの仕組みはまだわかっていませんが、

ホリエモンもかなりこの事業には期待しているようです。

 

そんなメルペイが1月11日に

メルカリ内での決済手段としてビットコインなど

主要な仮想通貨への対応を目指すと発表しました。

 

 

メルカリの子会社メルペイが仮想通貨導入を検討

 

 

2017年の10月から金融庁は仮想通貨の取引事業者を

登録制にしています。

 

なので金融庁に登録をしないと

仮想通貨での決済は出来ません。

 

 

メルカリの子会社メルペイは、

年内にも仮想通貨交換業の登録申請をして、

メルカリ内の決済手段としてビットコインを含む

仮想通貨を決済で導入していくようです。

 

 

メルカリが独自のコインを発行はしない

 

ICOにもメルカリは興味を持っていることから、

独自のトークンやコインを発行してメルカリ経済圏を

広げていくかもしれないと思われましたが、

現在その予定はないそうです。

 

国内で6000万強のダウンロード数を持つ

メルカリの顧客基盤としてビットコインや

他のコインが決済サービスとして導入されれば

今後仮想通貨市場に大きな影響力が出るに間違いありません。

 

今後の展開に期待ですね。

 

仮想通貨導入でさらに便利な時代へ

 

ビットコインをすでに導入しているビックカメラや

丸井グループなどで決済が可能な他にも仮想通貨取引所を

運営するテックビューロでは社員の毎月の給料に上乗せして

30%相当の仮想通貨が付与される制度を導入しています。

 

 

今後、仮想通貨がプラットフォームになり、

大きく世の中のサービスが良くなっていくのは間違いありません。

そのためにも早め早めに仮想通貨の勉強や

実際にビットコインやイーサリアムを

持つことをお勧めします。

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